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来院される方へ

院長ご挨拶

院長:塚本 喜昭

当院は昭和19年に富士電機株式会社の病院として開設し、70余年にわたり富士電機株式会社の従業員とその家族の健康管理を行うとともに、地域医療を担ってまいりました。そして2015年12月28日からは医療法人鶴見会「さいわい鶴見病院」として新たなスタートを切ることになりました。

 この70数年の間には、抗生物質が登場して感染症の治療が大きく変わったことをはじめ、悪性腫瘍、心臓疾患、脳血管疾患など、多くの疾患の診断・治療が大きく進歩しました。医療の高度化・多様化の中で医療費も増額の一途をたどり、そのため各医療機関も役割分担をして連携していく必要に迫られています。

 「さいわい鶴見病院」では、これまでどおり地域の皆様の日々の診療を行うと同時に、高度医療・専門的医療が必要な場合には、それに応じて急性期病院にご紹介いたします。さらに高度・急性期病院で専門的な治療が済んだ後であっても、自宅に帰る状態までは回復されていない患者さんも受け入れ、在宅復帰を積極的に支援していきたいと思います。

 通常の初期診療、予防医学としての健康診断、さらに高度医療機関への橋渡し、逆に高度医療機関から自宅への橋渡しという役割を通じて、職員全員が一体となりチーム医療を実践しながら、これまで以上に地域密着型の病院としての役割を努めることができるよう努力してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

院長:塚本 喜昭